← 読書の地図
Theme / 9 books
結果が遅れて現れることを前提に続ける
長期的な成果は徐々にではなく、ある時点で一気に現れることが多い。結果が見えない期間があっても、それは努力が無駄である証拠ではなく、必要な時間を正しく見積もることで、途中で見切りをつけずに続けられる。
この原則の周辺の地図
左(狭い画面では上)= この原則 / 枠 = この原則を語る本 / 灰色 = それらの本が語る別の原則(線は、どの本を通じてつながるか)
Books
この原則を語る本
PR Amazonのアソシエイトとして、DevLife Hacksは適格販売により収入を得ています。
- アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?
この原則につながる考え
- 経済的自立は段階的に少しずつ近づく
- 豊かになる最速の方法は、ゆっくり長く続けること
- ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣
この原則につながる考え
- 結果は、繰り返してきた習慣が遅れて表に出たもの
- プロセスを大切にすれば、結果が出るまでも満足して続けられる
- 退屈が来ても予定どおり続けることが成果を分ける
- エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
この原則につながる考え
- 小さな達成を積み重ねるほうが長期的に遠くまで届く
- 自分で選んでいるつもり―行動科学に学ぶ驚異の心理バイアス
この原則につながる考え
- 習慣の定着には反復が欠かせない
- サイコロジー・オブ・マネー――一生お金に困らない「富」のマインドセット
この原則につながる考え
- そこそこのリターンを繰り返し得続けると複利が最大の力を発揮する
- 途中の不運を想定しつつ、長期的には良くなると信じる
- 変動や不安は罰金ではなく入場料として払う
- 時間軸を長くすることが最大の秘訣
- SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル 第2版
この原則につながる考え
- 成果は小さなことを長期間繰り返して積み上がる
- 最初の坂が最も険しく、成功は次の成功を呼ぶ
- ステイ・スモール 会社は「小さい」ほどうまくいく
この原則につながる考え
- 注いだ時間だけを理由に続けず、価値を生むかで判断する(続けるかの判断条件)
- 日々の地道な実務を続けることが実現する人を分ける
- ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために
この原則につながる考え
- 成果は見えない蓄積の期間を経て一気に現れる
- 結果の保証がなくても自ら努力を続ける能動的な忍耐
- 10年単位の時間軸で、小さな努力を複利のように積む
- 実際にかかった年数を調べ、必要な時間を過小に見積もらない
- 途中で達成を祝うことが、長い道のりを続ける力になる
- 投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識 (日本経済新聞出版)
この原則につながる考え
- 機会は作れない。向こうからやってくるのを待つ